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2011年3月に関東で被曝しました。
被曝者として放射能に関する情報や思うところを書き留めます。

2012年1月22日日曜日

放射能 福島 チェルノブイリ 東京 ヨーロッパ 汚染状況 比較

私は都民ですが、三月十五日、空気中の放射性物質の量がとても多かった日(参考1 参考2)東京にいました。
つまり被曝してしまったわけで私は被曝者なわけですが、やはりチェルノブイリとの比較が気になりますよね

http://www.irsn.fr/EN/news/Documents/irsn-simulation-dispersion-jp.pdf
2011 年 3 月 12 日より福島第一原子炉から放出された放射能雲大気中拡散シミュレーション
シミュレーションには放射能雲のトレーサーとしてセシウム 137 が用いられました。放射能数値は 3月 12 日から 1 時間刻みで計算され、使われている単位は Bq/m3(大気 1 立方メートル中のセシウム137 ベクレル数)。参考までに、1986 年 4 月 26 日のチェルノブイリ原子炉事故の直後、事故現場付近で観測された放射能量は 10 万 Bq/m3を超えていました。また放射能雲の汚染被害を被った近隣諸国(ウクライナ、ベラルーシー)では 100-1000 Bq/m3、フランス東部では 1-10 Bq/m3(1986 年 5 月1 日)が検出されています。今でも微量のセシウム 137 放射能(0.000001 Bq/m
3)が大気中に残っています。


上の資料により、チェルノブイリ事故直後のヨーロッパと、福島事故直後の東京のセシウム137の空気中の濃度を比較してみます。

<チェルノブイリ原発事故>
ウクライナ、ベラルーシ 100-1000 Bq/m3


フランス東部 1-10 Bq/m3


<福島原発事故>
東京 60 Bq/m3


残念なことに、東京レベルでウクライナ、ベラルーシという大変な健康被害が出ている地域にうんと近いです。
福島県、茨城県、宮城県、群馬県、栃木県、千葉県などは一体どの程度の大気浮遊塵中放射性物質があったのでしょうか。。。

原発事故の健康被害は、事故直後どこにいたのかがとても重要という話を聞きました。
一体、東日本の人間は、どれほどの内部被曝をしてしまったのでしょうか。
知りたいです。




2012年1月21日土曜日

<東電>家庭用電気料金の値上げ

値上げしたそのお金で、死亡した原発作業員や住民遺族の口封じ代や、異常出産したり健康被害が出た住民の口封じ代や、ネット世論誘導書き込み業者への支払いにあてるわけですかね。
金の力で今まで通り全て覆い隠せると思ってるんですかね。
逃げおおせると思ってるんですかね。

もうそんな規模の汚染じゃないのに。
隠せるレベルの事故じゃないのに。

死亡した作業員の人数だって、隠蔽されているのはあきらか。
爆発当時、多くの作業員が数百ミリシーベルトから数シーベルトの放射線を浴びて放射性物質を吸い込んでいる。

死んでないわけ、ないじゃない。健康被害が出てないわけ、ないじゃない。
常識で考えればわかるじゃない

そしてこれからとんでもない数の健康被害が爆発的に増加する

出ない訳、ないじゃない。
常識で考えればわかるじゃない

誰よりも被曝裁判を知り尽くしている原発推進派の小佐古氏が、泣いて推進派陣営から逃げ出した。

負け戦だから逃げ出したのだろう。

もう無理だよ 推進派に未来はない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120121-00000006-mai-bus_all


<東電>家庭用電気料金の値上げ「3年間」限定に

毎日新聞 1月21日(土)2時30分配信
 東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構は20日、3月末までに策定する東電福島第1原発事故の賠償と電力安定供給の両立を図る「総合特別事業計画」素案を固めた。政府から公的資金による1兆円規模の資本注入を受けて債務超過を回避する一方、リストラに加えて、電気料金値上げや原発の再稼働などで14年3月期に赤字脱却を目指す。焦点の家庭用電気料金の値上げについては、期間を「3年間」に限定し、利用者の理解を求める。

 素案には政府が機構を通じて東電に1兆円規模の公的資本を注入し実質国有化することを明記。メガバンクなど取引先金融機関に融資残高維持とともに、福島原発の廃炉費用などで資金繰りが逼迫(ひっぱく)しないよう1兆円規模の追加融資を求める。

 家庭向け電気料金の値上げは今夏ごろの実施を想定。企業向けの電気料金の値上げ(17%)の半分程度に当たる8~10%程度の値上げを3年間に限り行い、その後は値上げ前の水準に戻すことを約束し、家庭の理解を求める考えだ。家庭用電気料金変更の認可権を持つ枝野幸男経済産業相は値上げに慎重姿勢を崩していない。

 東電と機構は定期検査に伴い3月にはすべての原発が停止する柏崎刈羽原発(新潟県)の早期の再稼働方針も素案に盛り込むが、立地自治体の反発も強く、実現性は不透明だ。【宮島寛、永井大介】




バンダジェフスキー wiki セシウム

セシウムは心臓病をきたしやすいようですが、確かに原発作業員の方、心筋梗塞など心臓の疾患で亡くなっている人が多いですよね。

かくいう私も、事故後に旦那と二人で行った健康診断の心電図検査で、夫婦二人揃って生まれて初めて異常が出ました。経過観察レベルの軽度なものではありますが、被曝の影響と思わざるを得ません。なにしろ二人とも心電図にひっかかったことなどいままで一度もなかったのですから。

バンダジェフスキー wikiより、以下は引用です。

小児の臓器におけるセシウム137の長期的な取り込み(チェルノブイリ原発事故被曝の病理学的検討) [編集]

バンダジェフスキーは突然死を含む被曝小児患者の病理解剖を行い、セシウム137の体内分布を調査した。心臓をはじめとして、腎臓、肝臓、甲状腺・胸腺・副腎などの内分泌臓器に高いセシウム137の集積と組織障害が認められた(内部被曝線量の全身平均の約10倍)。再生能力が高い骨格筋細胞と違い、心筋細胞はほとんど分裂しない[16]ためにセシウム137が過剰に蓄積しやすく、心筋障害や不整脈などの心臓疾患が惹起されやすいと考察している[17][18]。さらに、セシウムにより人間や動物の体内に引き起こされる病理学的変化を『長寿命放射性元素体内取り込み症候群=Syndrome of long-living incorporated radioisotopes(SLIR)』と命名した[19]。SLIRは生体に放射性セシウムが取り込まれた場合に生じ、その程度は取り込まれたセシウムの量と時間で決まる。そして、その症候群は心臓血管系・神経系・内分泌系・免疫系・生殖系・消化器系・尿排泄系・肝臓系における組織的・機能的変異によって規定される。SLIRを惹起する放射性セシウムの量は年齢、性別、臓器の機能的状態により異なる。小児の臓器と臓器系統では、50Bq/kg以上の取りこみによって著しい病理学的変化が起きる。10Bq/kg程度の蓄積でも、特に心筋における代謝異常が起きる[20]ゴメリ州に住む小児のうち、体内放射性元素濃度が11 - 26Bq/kgの者は心電図異常の発生率の割合が6割に達し、37 - 74Bq/kgの蓄積の者では9割に至る[21][22]。1997年に死亡したベラルーシの小児の心臓からは平均600Bq/kg以上、成人からは平均100Bq/kg以上のセシウムが検出された[23]。例えば突然死した43歳の心臓ではセシウム137が45.4Bq/kg検出され、びまん性(広範な)心筋細胞融解、筋線維間浮腫、著明な筋線維断裂が認められた[24][25]
ベラルーシで医療活動を行った長野県松本市長の菅谷昭(外科医)は、バンダジェフスキーの論文を読み、『ベラルーシにいる時に心臓血管系の病気が増えていることを不思議に思っていましたが、この(バンダジェフスキー)論文で納得しました。解剖した結果ですから、非常に信頼性が高い。がんもさることながら今後は福島の子どもたちの心臓が心配です』と発言した[26]

福島原発事故に関するバンダジェフスキーの評価と懸念 [編集]

史上初めて原子力発電所の複数の原子炉でメルトダウンおよびメルトスルー(いわゆるチャイナシンドローム)を起こした福島原発事故について、バンダジェフスキーは日本に向けて以下のコメントを寄せている。
『日本の子供がセシウム137で体重キロあたり20 - 30ベクレルの内部被曝をしていると報道[27]されたが、この事態は大変に深刻である。子供の体に入ったセシウムは心臓に凝縮されて心筋や血管の障害につながる。(全身平均で)1キロ当たり20 - 30ベクレルの放射能、体外にあれば大きな危険はないが、心筋細胞はほとんど分裂しないため放射能が蓄積しやすい。子供の心臓の被曝量は全身平均の10倍以上になることもある[28]』 
また、『被曝の影響は胎児や子供に大きく生じ、遺伝の影響が次世代に現れる可能性[29]』や、日本の食品の暫定規制値について『大変に危険[30]』、さらに食品に関する影響への懸念『今後放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる[31]』、などを表明した。



福島県南相馬市の市立総合病院は、9月下旬から検査した市内の小中学生の半数から少量の放射性セシウム137が検出されたことを明らかにした。

事故直後に呼吸で取り込んだものか、事故後に飲食物を通じて取り続けたものか不明のため、病院の責任者は「定期的に調べて健康管理につなげたい」と話している。  

小中学生527人を最新の内部被曝(ひばく)測定装置で調べたところ、199人から体重1キロあたり10ベクレル未満、65人から同10~20ベクレル未満、3人から同20~30ベクレル未満、1人から同30~35ベクレル未満のセシウム137を検出した。  

セシウム137が半分になるまでは約30年かかるが、体からは便などとともに排出されるため、大人で100日程度、新陳代謝が高い小学校低学年生で30日程度で半分が出ていく。

正月からのセシウム 増加 東京の空気からも放射性物質


http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/keisoku-2401.pdf
都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について


計測日 /ヨウ素131 /ヨウ素132 /セシウム134 /セシウム137
1月20日 /ND※/ND※/0.0003 /0.0003
1月19日 /ND※/ND※/0.0002 /ND※

お正月から福島県の放射性降下物の値が急上昇している話はネット上で色々話題になっていましたが、東京の空気中の放射性物質がかなり上昇していますね

特に19日、20日と連続で出ています





2012年1月1日日曜日

放射能 餅

あけましておめでとうございます
お餅の放射能って大丈夫なんでしょうか?
餅は大量の餅米を濃縮してできていますよね
ということは白米で食べるよりも放射能が濃縮しそうです
でもいまのお餅は去年のお餅かな、とか希望を持ってみたり
それにしても食品の放射能ってなかなか調べるの大変ですね
以前あったとても便利なサイトは、いつの間にか食品放射能のページだけ消えてしまったようですし